2009/1/5更新
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駿河指物(和家具・小物家具) やすらぎシリーズ
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駿河指物
「
やすらぎシリーズ
」
は
匠の技が生きる手作り無垢の家具
素材:ケヤキ天然杢、栓無垢、桐(引き出し)
仕上げ:ほぞ組、ウレタン塗装、総桐(引き出し)
お手ごろ価格になっています
!
座鏡
33座鏡
文机
25文机、30文机、33文机、40文机
お座敷ワゴン
ワゴン1号、2号、3号
置床
置床1号、置床2号
鏡台・回転鏡・箱鏡
文机・小袖机
ワゴン・針箱・衣装盆
スリッパラック・屑箱
電話台・手許箱
テレビ台
置床・床台
たんす
茶棚・飾棚
和風リビング
小引き出し
硯箱
ほぞ組
ほぞ組による組み立ては受け継
がれてきた伝統の技。指物職人の
高い技術が要求されます。
裏板
裏板や見えないところにも気を配
り、一つ一つていねいに仕上げて
います。
総桐(引き出し)
やすらぎシリーズの引き出しは全
て桐材を使用しています。正確な
つくりで長くご使用いただけます。
■静岡は家具の生産日本一
静岡の指物は古くからの伝統の技。記録によると静岡では室町時代「中川大工」と呼ばれる職人がお椀などを作っていました。
江戸時代、幕府(3代将軍家光公)の浅間神社造営工事で優れた職人が全国から集められ、工事終了後も定住した職人が針箱・硯箱・文箱・たばこ盆などの指物や、漆器・蒔絵などの技法を発展させました。とりわけ気候が漆芸に適していたこともあり漆器作りが盛んになりました。
明治に入り、漆器作りで育んだ技術が鏡台作りに活用され、鏡台や茶箪笥を中心に家具生産が盛んになり、日本一の家具生産地へと成長してきました。
■
指物師
指物(さしもの)師とは、カンナ・ノミ・ノコ等の手道具と指矩(さしがね=かねざし)と呼ばれる物差し一本で木工品を仕上げる職人を指します。指物とは、伝統的な手法・技術を用い、1級技能士取得の職人が、一点一点、手づくりで仕上げたものをいい、素材には欅(ケヤキ)・栓(セン)・タモ等の国産材を使用し、多用な加工、ほぞ組み等により接部の細工を施し、小物類から大型家具・調度類までを手がけます。
大まかな製造工程 1.素材の木取り 2.プレナー(カンナかけ) 3.寸法合わせ 4.切断・接部加工 5.組み立て 6.カンナ・サンドペーパーでの仕上げ 7.塗装工程
■
欅(けやき)
ニレ科の落葉高木。材は黄褐色で木目が美しく堅くて強い。家具や民芸品・彫刻・楽器などの他、天井・床木・大黒柱などの建材として使われます
■
天然杢(てんねんもく)
天然杢とはいろいろな原因で木目が通常の板目や柾目とは異なる装飾価値の高い文様のことです。珍重されます。
■
栓(せん)
栓はウコギ科の落葉樹で、鋭いトゲが多いことから針桐ともいいます。家具材のほか建築材や建具材などに使われます。木目が美しいことから着色して檜の代替品としても用いられます。
■
無垢(むく)
無垢はは無垢板ともいい、貼り合わせをしていない1枚板や、1枚の板による高級品から同じ素材を貼り合せたものまでをいいます。無垢で作った家具は使いこなすほど重厚な味わいが出てきます。
■
桐
桐はゴマノハグサ科の落葉高木で古くから各地で栽培されています。材は色白で軽く狂いが少なく、防湿性にも優れています。たんすや貴重品の収納箱の他、琴、下駄などに使われます。
■
ほぞ組(ほず組ともいいます)
ほぞ組とは板や角材を組み合わせる技法の一つで、一方を凸状に加工し(ほぞ)、他方を凹状の穴に加工し(ほぞ穴)、ほぞとほぞ穴を組み合わせて接合します。指物職人の高い技法が要求されます。
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